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2018年2月28日水曜日

鎧仁會の手ぬぐい



【手ぬぐい】


鎧仁會の手ぬぐいが届きました。

色は2色です。

デザインも色も、とても気に入っています。


みんなで共通のアイテムを持つとそれだけで一体感を感じます。

やる気も上がります。



二橋染工場様


素晴らしい出来の手ぬぐいを作っていただきありがとうございます。

これから大切に使います。






ではまた次回!!  




2018年2月27日火曜日

義元左文字 新仮説


【新仮説】

義元左文字  『信長、段階的磨り上げ』

現在の打刀の左文字には目釘穴が二つあり、
太刀時代の名残と思われる茎尻側の穴を基点に復元想定を展開。

すると意外にも二尺四寸五分の刀姿が現れてくる。


従来、二尺六寸の太刀と伝わる左文字。
この古伝とは異なる長さは如何なる理由なのだろうか。

二つ目の穴を太刀の名残、あるいは打刀の控え目釘としたものか。
様々な可能性が浮上しました。


それを紐解く鍵は、信長によって施された金象嵌。
信長は義元討取りの際、実は「尾張守」ではなく、「上総介」を称している。
本来ならば、上総介が象嵌されるのが自然である。

ここから憶測を広げるならば、
上総介時代に二尺四寸五分の磨上げに留め、その後、
尾張守として地位を確立した際に改めて打刀として現在の長さに磨り上げ、
金象嵌を施したのではないだろうか。

信長の官位、刀身の長さの変化、そして戦闘様式の進歩等、
様々な要因が密接に繋がっていると思われる。

金象嵌と目釘穴が問いかける謎は多い。

作図:水木良光












展開がありましたら随時更新していきます。





ではまた次回!!




2018年2月19日月曜日

ラジオ出演 『リンク』


ラジオ出演の機会をいただきました。

富士に拠点を置くラジオエフです。

番組名は『リンク』

ナビゲーターは秋山ゆきのさんです。

遠州鎧仁會、駿府鉄砲衆としての活動についてや

義元左文字復元プロジェクトのことにも触れていただきました。

初めてのラジオ出演で、いきなり生放送だったので少し緊張しました。



まだまだ話し足りなかったなぁと思いましたが、

また機会があったら足りなかった分を話したいです。





ではまた次回!!  




2018年2月8日木曜日

義元左文字復元プロジェクト 槌入れ式


富士宮市人穴にて槌入れ式を行いました。


来年2019年は今川義元公生誕500年の年です。


その節目の年に、今川義元公の再認識、また、

生誕500年に祈念して
僕たちに何か出来ることはないかと考えたところ、
今回の復元プロジェクトに至りました。

小和田哲夫先生、春風亭昇太さんをお迎えし、

玉鋼に魂を打ち込んで頂きました。

義元公生誕500年を目前に、義元公に愛着のある静岡人が、

たまたま同じ時代に生きていて、出会いました。
僕は、勝手にこれを運命だと思っています。
なんとしても形にしたいです。

気持ちばかりが先走っていますが、

僕たちの精一杯の想いを込めたものをつくります。

今後、たくさんの方にご支援を頂くことになるかと思いますが、

どうか暖かく見守って下さいますようお願い致します。


今後は、今川義元公の再認識だけでなく、

静岡人として、静岡に所縁のある武将や歴史、伝統を広めていきたいです。

また、それをきっかけに、

日本の伝統や文化に興味を持つ人が1人でも多く増えることを願っています。

そして、これから先、ひとつでも多くの

伝統や歴史が引き継がれていくことを期待しています。





















































































































































春風亭昇太師匠、小和田哲男先生、

お忙しいところ駆けつけてくださり、本当にありがとうございます。
絶対に良いものになるよう粉骨砕身致します。
今後ともよろしくお願い致します。



ではまた次回!!