検索キーワードをどうぞ。

2021年3月8日月曜日

招福展2021の活動報告

どうも、『現代の武士』こと佐野翔平です。
火縄銃の射撃競技選手をしたり、伝統工芸品の販売をしたり、会員制コミュニティの運営をしたりしています。

改めまして、2021年度【招福展】を無事に終了しましたことをご報告いたします。
今年1月2日から1月31日まで行われたチャリティー展示会ですが、3月8日に富士市中央病院へ寄付金5万円を納めまして今回の目的を達成しました。
また、富士アセチレン工業株式会社望月社長からは、光触媒による除菌・空気清浄機が5台贈られました。



多くの方のご理解とご協力のもとたくさんの寄付が出来ました。
この場を借りてお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

会期中には、多くの皆様に足を運んでいただき、ライブパフォーマンスも楽しんでいただけたようで嬉しかったです。






一緒に一ヵ月を駆け抜けた書家の宮久保胡蝶さんと凧絵師の林直輝さんには感謝の気持ちでいっぱいです。
急な誘いにも関わらず、ご賛同とご協力いただきありがとうございました。

また、今回の会場をご提供くださった、富士アセチレン工業株式会社様に深く感謝します。
会場の最前線で活躍してくださった、ふじさん住宅の阿波根さん、中野さん、春山さん、片岡さんには準備期間から会期終了までご尽力いただき大変感謝しております。
また皆様と一緒に何か出来れば嬉しいです。


展示会の動機

昨年1月頃から世界中で蔓延しはじめた新型コロナウイルス。
100年に一度といわれる感染症の世界的大流行は今なお続いています。

僕たちの地元である富士、富士宮地区でもその影響は出ていて、特に医療の最前線である病院では「医療従事者の方たち」が厳しい環境の中で働いてくださっています。
そんな方たちのために今の私たちにできることは何だろうかと考え、再びチャリティー展示会を開催することに決めました。

今回の個展は上記の通り、最前線で戦う医療従事者の方々への義援金を募るために開催しました。
感染症の拡大によって大変な思いをされている方も、困っている人を助けたいと思い支援する方も、これからの時代においては立ち振る舞いが多少なりとも変わってくると思っています。
その中で私たちも日々活動のあり方を模索しているところです。

今回の展示会も実際のところは賛否あったと思います。
しかし、大変な思いをされている方々を見て見ぬ振りはできません。
微々たるものかもしれませんが、できることはあると思いました。
そして前回の展示会と同様に『主催』と『お客様』という立場の垣根をなくして全員でひとつの「支援活動」をしていこうと思いました。

結果的には多くの方にご賛同いただき、そして無事に寄付金を納めることができました。
始める前は、「批判されたらどうしよう」とか「万が一クラスターが発生したら…」など不安だらけでしたが、協力してくれた仲間の支えもあり、当初の想いを形にすることができました。

未熟な主宰だったとは思いますが、最期までついてきてくれてありがとうございます。
また一緒に何かできたら嬉しいです。
その頃には今回以上に頼れる男になっていることを誓います。笑

おわりに

僕は著名人や資産家のように多額の支援はできません。
しかし、工芸品や伝統を軸に人の輪を繋げることはできるのではないかと思っています。
今回の展示会はチャリティー活動ではありますが、同時に工芸品や伝統、技術、文化を知っていただく機会でもあると思っています。
そしてこの展示会や日々の活動をもって、優しい気持ちがより多くの方へ広がっていくことを願っています。

一日も早く、平穏な日常が戻ってきますように。


では、また次回!!

会場提供:ふじさん住宅モデルハウス 『庭の棲』
住所:〒417-0001 静岡県富士市今泉1-13-41
店舗情報: https://www.fujisan-j.com/



2020年9月26日土曜日

ダンボール甲冑教室 巽櫓 2020年

 


久しぶりにダンボール甲冑教室を開催できました。
年初の計画通りであれば、すでに3回くらいは開催出来ていたはずなのになぁと思いつつ、
実は今年の開催は正直諦めていました。笑

声をかけてくださった公益財団法人静岡市まちづくり公社の皆様ありがとうございます。

また、準備等ご協力いただいた駿府ウエイブの皆様。
ありがとうございました。

お陰様でとても素敵な時間を過ごすことができました。

約1年ぶりの教室で進行に少し緊張しましたが、参加してくださったお子様、保護者の皆様がとても良い方たちでしたので、滞りなく終わることができました。

子ども達も終始楽しそうに参加してくれたので、嬉しかったです。
何度かやってみて思うのが、自発的に活動している子供たちの覚えの速さや作業の上達速度が想像以上に素晴らしいということ。

やっぱり『やらされている』のと『やっている』のでは違うもんなんですね。

言葉で知っていても実際に目の当たりにすると腑に落ちます。

子ども達にはいつもいろんな気付きをもらっています。
固定観念は無いし、発想も発言も本当に自由で面白いです。

もっとたくさんの場所で、たくさんの子供たちとこの甲冑教室を通じて出会っていけたら楽しいだろうなと思いました。

そしてその中から未来の日本を支える人材が出てきてくれたらそれほど嬉しいことはありません。
もっともっと可能性を広げられるように、面白いことを考えていきます。

それから、参加費を0円にして希望者に甲冑教室をプレゼントできるような仕組みがつくれたら、どんな広がりになっていくのかも気になり始めました。

実現は難しいかもしれませんが、いつか形にしたいです。







では、また次回!!



公益財団法人静岡市まちづくり公社


駿府ウエイブ




2020年9月23日水曜日

チャリティー展示会を終えて

 令和2年9月5日、6日のチャリティー個展が無事に終了しました。


2日間でほんとうにたくさんの方に足を運んでいただきました。

正確にカウントはしていませんが150人以上の方に作品を見ていただけたと感じています。
それに伴い、たくさんの方に支援活動のご協力をいただきました。
この場を借りて御礼申し上げます。

本当にありがとうございました。

支援金額報告

展示会当日の利益と期間中のネットショップの利益、そしてTwitterでの「親指支援」企画の合計をしまして、51,500円を被災地に支援させていただきます。
寄付完了後にはSNSにて改めて報告いたします。

画像1
個展を終えて集合写真


個展を終えて

今回のイベントは伝統屋 暁としての初めてのイベントでした。

コロナ渦中で様々なイベントが中止されている中で開催できたこと、とてもありがたく思います。

また、初の試みであるSNSを活用した支援協力企画では、
実に330名の方にRT、317名の方にいいねをしていただきました。

画像8

ご協力いただいた皆様には深く感謝申し上げます。

2月の被災から半年以上経ちますが、現地の現状を理解し、考えてくださっている方がこんなにたくさんいることに嬉しく思いました。

支援金だけでなく、現地のことを思っている方がたくさんいるということも同時に届けることができたら幸いです。

良い変化

伝統屋 暁は、いままでネットでの販売を中心に行っていましたが、
地元新聞社やラジオに取り上げていただいたことにより、地元の方にも多く商品を見ていただく機会になりました。

画像2
取材を受ける佐野

実際に見ることで、写真では伝わらない工芸品の良さに気が付いてくださった方が多く、私どもとしても非常に嬉しかったです。

これを機に「店頭で伝統屋の商品を置きたい!」
という声をいただけたら嬉しく思います。

今回の展示会では、「和綴じノート」、「和紙名刺入れ」が完売しました。

画像3

画像4

また、「がま口」も人気でした。

画像5

会場での試み①

その場でお客様のリクエストした文字を描くパフォーマンスも大変人気でした。
書家の胡蝶さんならではできることです。

画像6


また別の機会にもお披露目することができたらありがたいです。


会場での試み②

もう一つ挑戦した試みとしまして、

現地に来ることが出来ない方にも展示会を楽しんでいただこうと実施したLIVE配信。

こちらは結果としては配信時間の半分近くを定点でお見せする形になってしまいました。
申し訳ございませんでした。

ありがたいことに予想外にもお客様が途切れることがなかったので、そういう状況でも対応できるように改善が必要に感じました。
次回に向けて練り直します。

画像7
LIVE配信の様子


最後に

私たち伝統屋 暁は日本の伝統や文化、技術、精神を次世代に繋いでいくために活動していますが、今回このような形で地元地域や社会に貢献できましたことを嬉しく思います。

できることは限られますが、これからも伝統工芸を通じ様々な活動を続けていきます。
そして職人や伝統技術の持つ可能性をもっとたくさんの場所や人に伝え広げていきたいです。

画像9

画像10

画像11

末尾となりましたが、当日までに様々なご協力をいただきました関係者の皆様。
本当にありがとうございました。

お陰様を持ちまして無事に全日程を終了することができました。
まだまだ未熟な我々ですが、これからも精一杯努めて参ります。

今後ともよろしくお願いいたします。

令和二年九月 佐野翔平

2020年6月13日土曜日

夢に生きる

常々やりたいことだけやって生きていきたいと思っている佐野です。

「やりたいことだけやって生きたい」というと
「甘っちょろい考えだな」という意見が聞こえたりしますが
僕は逆だと思っています。

シンプルに好きな事だけやって生きていくなんて現実的ではなく、
パトロンやスポンサー無しでは早々難しいと思います。
(ただしその限りではない)

自分一人の力で好きなことをやって生きている人がいたら、
その人は間違いなく人の何倍も努力しているだろうし、
努力していないとしたらとてつもない才能の持ち主だと思います。

ただ、やりたいことで生きていく方法は、
「支援を受ける」か「才能を持っているか」の
2パターンだけではないと思っていまして、

共通の好きな事持っている人と「一緒に夢に向かって行動する」という方法があると考えます。

僕のやりたいことが誰かの楽しみであったり、
誰かのやりたいことが僕のやりたいことと一致していたとして、
協力して取り組むことができたら「好きなことで生きていくこと」も実現性が高まると思っています。


ふとそんなことを思い、
単純にやりたいことをやったり、
一緒に行動できる仲間を集めたらいいのではないかと改めて思った今日の昼下がり。


「やりたいこと」と「やらなくてはいけないこと」がたくさんあって、
けれどもすべての人には平等に24時間しかないんですよね。

そうなってくると、僕一人でやったら1日かかることでも、
2人でやったら半日で終わる可能性があるんだとしみじみ感じました。
仲間がたくさんいたらもっとスピードを得られるんだ。とも。

しかも喜びも苦しみも分かち合えるなんて最高です。
お金と時間をかけた以上に良いモノが得られる予感しかありません。

今までになかった仕組みや商品を思い描き、
それに向かって挑戦することは楽しいことだけではなく不安もついて回ると思います。


そんな時に相談したり、助け合える仲間がいたら最強だと思います。

正直、出来るかできないかなんて僕にもわかりません。
でも、やろうと思って行動しなければ一生できないままなんですよね。

限界を勝手に決めることはやってはいけないことだと思っていて、
その思考があらゆる可能性をつぶします。

人間は妄想出来ることは再現できる生き物だと思っているので、
これからもいろいろと楽しいことを妄想して生きていきます。

そして理想の世界を再現できるように人生を走り抜けます。

切磋琢磨して助け合って支え合って、
みんなが幸せになる世界ができたらいいなと思います。



ではまた次回!!



2020年4月28日火曜日

オンライン飲み会をやって感じたこと

先日、オンライン飲み会をやりました。
この手の記事はすでに既視感ありまくりかもしれませんがご容赦ください。
まず感じたのが、自宅にいるのに遠くの人と繋がれるという楽しさ。
電話でもいいじゃん。という人もいますが、やはり相手の表情を見ながら話せるのはいいです。
それから、家から出るのが億劫だ、、、というときにも重宝しますね。
事前に好きなものを用意しておけば自宅が居酒屋です。
不便だなと感じたところは、みんなが同時に話せないところ。
相鎚ですら、雑音になりかねません。
基本的には誰かが話しているときはその他は注目する形になります。
それはオンラインでも当然といえば当然なんですけどね。
でも、これから似たようなサービスはどんどん出てくると思いますので、上位互換品に期待します。
でも、やっぱり一番いいのは直で会って飲み会やることですね!
早くみんなと乾杯したい!!
そして今回のオンライン飲み会では、先日の有料記事で得た収益で地元飲食店のテイクアウトを利用させていただきました。
収益無くてもそうするつもりだったのですが、やはり誰かの気持ちをいただき、それによって得たものは普通に購入するのとはまた違う喜びがありました。
貴重な体験をさせていただきありがとうございます。
オンライン飲み会に参加してくださった方たちに共通することなんですが、みなさん愛に溢れていますね。

お金をたくさん持っている、もっていないとか関係なく、

愛を分けることが出来る人が最強だと思いました。
僕もそういう人間になりたい。と思いました。
そのためには、やはりいろんな方のお話を聞いて、価値観や考え方を吸収しないと!
今後も定期的にオンライン飲み会や交流会を開催する予定ですので、
その際はよろしくお願いいたします。
では、また次回!!