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2020年4月3日金曜日

新型コロナウイルスと環境の変化


2月頃から始まった新型コロナウイルスを当初はさほど問題視していなかった。
しかしこの記事を書いている今、ウイルスは世界中を恐怖で支配している。

人々は感染を恐れ、自宅に引きこもり、
外出しなくても済むように食品や生活用品を買い占めた。

各地で行われるはずのイベントは中止。
卒業式等の学生のイベントも中止、登校すらままならない。

感染拡大を防止するために不要不急の外出は自粛要請され、
中小飲食店は倒産したりその危機に面している。

今でも世界のどこかでは、いまだに危機感もなく集会などの催しに参加していたり、
電車やバスも動いている。

確かに、このような事態でも働かなければいけない職種があるのは理解しているが、
はたしてこのような環境で感染拡大をどこまで抑えることができるのか。



開催予定のイベントが無くなり、楽しみを奪われた人。
イベントを生業としている人は収入を奪われた。

週末の娯楽でもある飲食店では従来の活気が見られないところが多く感じる。


外出自粛は厳しくなり、帰省すらままならない。
結婚式も出来ない。

人もたくさん亡くなった。
お葬式も出来ない状況だ。


人々は終わりの見えない状況に疲弊している。
余裕がなくなっている。

普段通りの振る舞いができない。
こういう時に本性が出るともいう。

コロナが憎い。


今まで順調だったすべてが崩されていく。

政治家も一生懸命に働いているとは思うけど、満足している国民は少ない。

多分それは初めから助けてもらう気でいるからだと思う。
僕もはじめはそうだった。

だけど考えてみたら政治家も国民の一人だ。
決定する力を持っていたり、発言力が大きいという国民。

今、不平不満ばかり言っていても現状は変わらない。
自分のできることをやるしかない。

自分からは何もせずに誰かのやっていることに文句ばかり言っている人はどうなんだろうか。

会社だろうが、サークルだろうがそんな人は嫌われるし
いざという時に誰も助けてはくれないだろう。

もし、今の対策に不満があるなら代替案を考えればいい。
考えたくないなら従うほかない。

従はなくてもいいが、文句は言わない方がいい。

自分のお金と時間を使って誰かのためにマスクを作る中学生がいる。

生活用品の空になった陳列棚をみてパニックになった人を落ち着かせるために、
工場、倉庫のたくさんの在庫の写真を拡散する人がいる。

感染症に一番近いところで、恐怖と闘いながら命を救っている人がいる。


自分にできることからやっていこう。
まずはやれることを考えてみよう。

そして近くにいる人たちと助け合っていこう。


これは歴史の授業で勉強した「あの時」をリアルタイムで体験していると考えよう。

氷河期では恐竜が絶滅し、大飢饉ではたくさんの人々が無くなった。
流行り病も何度もあった。

今もまさにその時代の中にいる。

このまま戦国時代に突入するのか、平和な世界を保てるかは、
今生きている僕らの手にかかっている。

自分だけじゃない、みんな今は大変な時。

少しでも笑顔が多い環境に身を置きたいから、
どうしたらそんな世界がつくれるかを考えながら生きていくことにする。

自分のやりたいこと、目標はそのステージの次にあると思っている。


みんな頑張ろう!


令和2年4月3





































2020年3月15日日曜日

【第38回 古式砲術射撃大会】


千葉県総合スポーツセンター射撃場にて火縄銃の射撃大会が行われました。

競技種目は4種類で、
<勝抜き戦>
長筒を使用し10分間5発を以ってトーナメント方式で行う。


<古式早撃ち>
長筒を使用し5分間10発までの発射弾数で弾痕数で競う。
同弾痕数の場合は得点で競う。


<古式膝台>
長筒を使用し15分間7発の発射弾数で得点を競う。


<古式短筒>
短筒を使用し15分間7発の発射弾数で得点を競う。


<総合優勝戦>
早撃ち、勝抜き、双方に出場したそれぞれの最上位の選手2名による2分間1発勝負で、同点の場合は弾痕が中心に近いものを上位とする。

今回僕は、勝抜き戦、早撃ち、膝台に出場しました。
特に早撃ちには気合を入れて挑みました。
去年の実績は4位。

去年は早合の運用がイマイチで思う様な結果が出せなかったので、今回はそこを見直しました。

結果は準優勝。
惜しくも1位とは弾痕数1つ差でした。
発射弾数は前回8→今回10
弾痕数は前回5→今回7

今回はかなり手応えがあったので正直へこみました。笑

でも新しい課題も見えたので前向きに頑張っていきます。

次の課題は発射数を減らさずに精度を高める。

短い時間で狙いを定め、射撃する必要があります。
言うは簡単ですが、なかなか難しいでしょう。
練習あるのみです。

やればやるほどに面白いのが火縄銃射撃。
出来なかったことが出来るようになるのは楽しいです。

火縄銃射撃に興味がある方は、
『日本前装銃射撃連盟』
で検索してみてください。

見学だけでもOKです。
お気軽にお越しください。




※諸事情あって写真を掲載出来ないので、
小梅ちゃんの写真をご査収ください。

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